安全標語を作りながら安全についていろいろ考えていきたいと思っています。



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ここではまず、安全標語に関すブログを作ってみようと思ったきっかけを書きたいと思います。

安全標語と私の関係
安全標語は以前よりよく目にしていました。工事現場、工場、道路などいろんなところで見かけてきました。
しかし、そのほとんどは素通りしてしまい、気にすることはありませんでした。正直言って安全標語と私の関係はまったく無関係といった感じでした。

職場環境の変化
そんな私が安全標語を作ってみようと思ったきっかけは職場での担当が変えでした。私は現在倉庫で商品管理の仕事をしています。この場で扱っている商品等を詳しく説明するのは控えさせていただきますが、細かい商品から重量物までさまざまな商品を扱っています。そうした中、今年の6月より重量物を扱うようになりました。人間の手では運べないのでクレーンを使っって作業します。しかし、今まで細かい商品の管理を担当していた私はクレーンの操作や玉がけの知識、技術などまったくありませんでした。正直、安全に作業ができるのかとても心配でした。しかも、職場は人手不足で手取り足取り教えてくれる人はいません。みようみまねでやるしかない状況でした。

安全に対する認識低さ
世の中には私の仕事よりもっとき危険な仕事がいっぱい存在していることはよくわかっています。
しかし、今の職場(倉庫)の中にも危険はいっっぱい潜んでいます。例えば荷物を重ねすぎて荷崩れを起こしそうな状態になっていたり、狭い場所でたくさんのフォークリフトが行き来していたり、3mから4メートルくらいある高い場世の荷物を取りに行ったり、床がでこぼこしていてフォークリフトで運ぶ荷物を落としそうになったり、忙しくて安全よりも効率を重視してしまったりなど本当にたくさんの危険が潜んでいると思います。しかし、困ったことに会社としてその危険性を問題視している様子がありません。仕事中にケガをしてしまっても、何とか労災を使わないように済まそうとする状態です。

自分の身は自分で守るしかない
職場での危険を認識していながら、会社としてはその対策を採ろうとしない現状は働く人間にとってとても辛いことです。安全第一という言葉がありますがうちの会社では利益第一、安全第2です。その割にはいつも上司にケガだけはするなと言われます。しかし、そんな状況を憂いていても何も解決しません。何とか自分ひとりでも安全に対する認識を高く持っていかなければならないとおもいネット上で参考になるサイトを探していました。

安全標語を作ってみて・・・
ネット上で安全な作業の仕方などをを探してみても自分の職場の環境にピッタリくる物はなかながありませんでした。そんな中、私の目に留まった物が安全標語でした。職場の環境が違っても安全に対する意識は通じる物があると思いいろいろな作品読んでみました。今まで何の関心もなかった安全評語でしたが自分に直接関係してくるとなると興味もわいてきました。そして、自分でも作ってみようと思いました。作ってみてまず思ったことですが、安全対策について真剣に考えないとなかなか安全標語が思いつかないものだと思いました。

安全標語は作ることに意味がある
いくつか安全標語をつくってみて思ったことですが、安全標語を作るまでの過程で安全作業についてよく思い出して真剣に考えないと出てこないと言うことです。またそのことが安全に対する意識を高めていくのではないかと思いました。みんなの目に付くところに飾って安全を呼びかけることが安全標語を作る意味だと思っていましたが、むしろ作る過程に真の意味があるのではないかと思いました。

とりあえず30個作ってみました
ウェブ上で発表されている安全標語はどれもよく考えられていて、感心するものやうまいと思う作品がいっぱいあると思いました。私の作品はそんな作品と比べられると非常に恥ずかしいのですが一生懸命考えたので発表していきたいと思います。


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